【教えてもらう前と後】11/13「正しいシャンプーの仕方」

ヘアケア


11月13日(木)【教えてもらう前と後】

冬になると増える髪のトラブル。

30代以降の男女には抜け毛や薄毛・白髪といった悩みを抱えている方が少なくありません。

乾燥する冬は抜け毛や白髪が増えやすくなります。

そこで、番組で放送された正しいシャンプーの仕方をご紹介します。

地肌に皮脂が残る 間違ったシャンプー

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正しい洗い方でないと、皮脂が頭皮につまってしまいます。

髪の毛の汚れはお湯で7割ぐらい落とせます。

頭皮は皮脂の分泌が多く、蓄積されると細菌や微生物が増殖し、

毛穴を詰まらせ、かゆみ・ニオイの発生、抜け毛の原因になります。

放送では親子3代にわたり、天皇陛下の理髪師をしていた、

青山・赤坂でサロンを経営している大場隆吉さんが正しいシャンプーの仕方を教えて下さいました。

この記事では、その他の美容のプロの方達の正しい洗い方のコメントも加筆し、

より詳しく、分かりやすい効果的な手法を細かくお伝えしていきます。

悪い抜け毛・良い抜け毛

抜けた髪の毛の根元をチェック

・根元が白ければ正常に成長を終えて抜けた髪の毛です。

・根元が黒い場合は成長に問題がある可能性があります。

・補足て細かい抜け毛は早死にした髪の毛です。

原因は頭皮の余分な皮脂。過剰に皮脂が出て頭皮が炎症する事が抜け毛の原因となります。

抜け毛は本数よりも質がチェックポイント。

毛根に皮脂が詰まる事は抜け毛や白髪のもと。

その為にシャンプーは正しいやり方で行う事が大切です。

予洗いで7割を落とす、正しいシャンプーの仕方

シャンプーをする前にお湯で汚れを落とす「予洗い」をします。

熱すぎると皮脂を落とします。

39度前後で3分ほどが目安。温度が高すぎると頭皮に必要な油分が流れ、

 キューティクルにダメージを与えてしまいます。

・シャワーのヘッドの部分を頭皮から5㎝ぐらいのところに向けシャワーの水圧を利用する。

・頭皮を指の腹の部分でやさしくマッサージするように洗います。

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髪ではなく頭皮を洗う

① 両手にシャンプーをつけ、髪の毛の生え際から頭頂部にかけて

  指のお腹の腹の部分を使い、滑らせるように馴染ませます。

  爪を立てると地肌を痛めます。

② 空気を含むように揉みこむ事で泡がきめ細かくなり皮脂を落としやすくします。

  力加減はを洗う時のようにやさしく

すすぎは洗う時間の2倍

シャンプーが残らないようしっかりと流します。

すすぎ方

・すすぎ時間はシャンプー時間の倍。

・シャンプーの量は長い髪の毛でも2プッシュから3プッシュで十分。

・すすぎ時間が短いと皮脂が残ります。

・泡を感じなくなってから1分間以上すすぎます。

シャンプーが髪の毛に残っていると髪の毛が痛む原因になります。

ドライヤーの使い方

ドライヤーは動かさないと温風が100度以上になり頭皮・髪の毛に大きなダメージを与えます。

ドライヤーのかけ方

・頭皮から20㎝以上離し、常に動かします。

・8割以上乾いたら、冷風にして髪の毛に艶を出します。

大場隆吉さん経営のヘアサロンホームページ

住所: 千代田区永田町2-14-3 東急プラザ赤坂3階

電話: 03-3580-6335

営業: 10:00~19:45

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